月刊武道5月号

2008年05月02日

(財)日本武道館発行月刊「武道」の2008年5月号に「柔道・友情・平和」が掲載されました。

春に思う
-米国とロシアへ旅して-

春は教員にとって特別な季節である。卒業式や入学式での別れと出会い、そしてスポーツの世界では新しいシーズンを迎え精気を奮い起こすとき、まさしく清浄明潔、心身ともに清らかで生き生きとする季節。私にとっても海外行きの時間が取れる大切な時間だ。
>>月刊武道2008年5月号(PDFファイル)

コメント

松前重義先生が、アメリカの方ばかり向いていてはいかん!
もうひとつの大国にも目を向けなければ世界平和は実現しない、とお説きになり、旧ソ連との民間外交をなさってきた。
それを受け継ぎ、NPO、山下理事長はロシアとの交流を深めている。
それだけではない、もうひとつの大国アメリカともしっかり向かい合っている。
これが、松前先生がお考えになっていた理想ではないだろうか。
本当の世界平和への道のりは果てしなく遠い。
何が本当の世界平和なのか?という定義を論ずるつもりはない。
しかし、一歩一歩それに向かって前に進んでいることは間違いない。