月刊武道3月号
2008年03月28日
(財)日本武道館発行月刊「武道」の2008年3月号に「柔道・友情・平和」が掲載されました。
-競技化の時代に伝えたい柔道の心-
その2「フランスに学ぶ」
競技化の時代に伝えたい柔道の心
第2回目は、2007年8月27日に行いました、第2回講演会「フランス柔道発展の秘密」について触れています。
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2008年03月28日
(財)日本武道館発行月刊「武道」の2008年3月号に「柔道・友情・平和」が掲載されました。
-競技化の時代に伝えたい柔道の心-
その2「フランスに学ぶ」
競技化の時代に伝えたい柔道の心
第2回目は、2007年8月27日に行いました、第2回講演会「フランス柔道発展の秘密」について触れています。
日本は物づくりをはじめ多くの良いものを海外から取り入れ日本スタイルにアレンジしてきた。日本人はモノマネが上手いと言われている。
それは悪いことだとは思わない。
その日本スタイルにアレンジしたものが、海外に発進され良い物として受け入れられてきた。
逆はどうだろうか?
フランススタイルにアレンジされた柔道を受け入れることができるだろうか?
「欧米か!?」で反発されないだろうか?
しかし、そこから学ぶことは多いはずである。
良いところは素直に受け入れ、またそれを日本スタイルにアレンジして、さらに良いものを海外に発進すればいいではないか。
「精力善用」「自他共栄」変えてはいけないものは多くあるが、
変えた方がよいものも多くあるのではないだろうか?
Posted by : ケブカシビリ | time : 2008.03.31