
東海大学、外務省、国際交流基金、国際協力機構などと協力して世界の柔道発展途上国へ柔道用具(リサイクル柔道衣・畳など)の支援を行っています。

柔道の精神、文化性を伝えるための柔道文献を翻訳しています。
・2009年度「プーチンと柔道の心」日本語出版を支援
・2010年度「姿三四郎」英訳開始

柔道の世界的普及のために、柔道教材を製作し無料配布します。
・2011年度「柔道教則本(中国語版)」製作を支援

柔道の普及には、指導者や選手の育成が何より大切です。海外からの指導者や選手を外務省、国際交流基金、国際協力機構などと協力して受け入れ、日本の柔道を伝えていきます。

柔道の国際的な普及のために、柔道指導者や学生ボランティア指導者を講道館、外務省、国際交流基金、国際協力機構と協力して海外へ派遣します。

世界の柔道研究者のネットワークの構築、若手研究者の育成を図るための国際柔道研究者会を支援します。
・国際柔道研究者会ホームページ



当法人の活動にそった講演会を開催します。
講演録バックナンバー
第1回講演会:奥田碩(トヨタ自動車(株)相談役・本法人顧問)
第2回講演会:ミッシェル・ブルース(元IJFメディアコミッショナー・オフィシャルリサーチャー)
第3回講演会:厳安生(大手前大学教授)
第4回講演会:小川郷太郎(三井住友海上火災保険(株)顧問・本法人理事)
第5回講演会:ラフリン・アナトリー・ソロモノビッチ(ロシア柔道連盟副会長)
第6回講演会:小林和夫(元NHKモスクワ支局長・作新学院大学教授)
第7回講演会:福田敬子 (講道館女子9段)
第8回講演会:山下泰裕(東海大学 理事・副学長・体育学部長・本法人理事長)
第9回講演会:ハラルド・ゲーリック(ドイツ大使館一等参事官文化部長)
第10回講演会:井上康生(東海大学体育学部専任講師・柔道部副監督)
松前重義録:国際柔道連盟会長候補にあたって
※バックナンバー講演録をご要望の方は、事務局0463-58-1211(内線3524)までご連絡ください。講演録は無料で配布しています。

「日中友好青島柔道館」、「日中友好南京柔道館」へ指導者の派遣、東海大学松前柔道塾との交流、会館運営の支援など、中国の柔道普及を支援しています。

民間企業の支援を受け、2008年の北京オリンピックまで、中国男子柔道ナショナルチームを日本に招致し、選手の強化を支援しました。

モスクワ市及びサンクトペテルブルグ市で、ロシアの柔道普及を支援しています。

イスラエル、パレスチナ、インドネシア、ラオス、南アフリカなど世界中の柔道普及に対し支援を行っています。

在日留学生等に対し、柔道教室を開催しています。

「柔道・友情・平和」にそったテーマで青少年に向けたシンポジウムを開催します。