福島復興支援 女川町長旗争奪全国選抜三春柔道大会に出場しました!
2013年02月24日
青島柔道館高校生選抜チームが2月8日~2月14日まで来日し、
2月10日(日)に福島復興支援 女川町長旗争奪全国選抜三春柔道大会に出場しました!
今回参加したメンバーはこちらから
今回の大会出場は福島県三春町からのご招待を受け、本NPO法人が後援をさせていただきました。
この大会は2011年3月11日の東北大震災までは福島県女川町で開催されていましたが、
震災後、女川町での存続が大変難しくなり2年前から同県三春町で開催されています。
さて、今回の青島チーム招へいについては、この大会継続にご尽力された
山田高校 下山田恵一先生のご尽力がありました。
このお話があった当初、本法人はなんとか青島友好柔道館と南京友好柔道館から
合同チームを編成し、大会に参加する予定でしたが、南京チームの来日は実現できませんでした。
◆3月9日(土)、試合に先駆けて歓迎会を開催していただきました。
写真左:歓迎会で感謝の意を述べる徐殿平館長 写真右:円卓を囲んで三春町のB級グルメに感動!
◆3月10日(日)試合当日
大会は福島医療専門学校の角田 誠先生のウオーミングアップ体操から・・・

EXILEの音楽に合わせ、参加者は楽しそうにからだを動かしてました!
大会はリーグ戦形式で、第1試合が東海大学付属第五高校、第2試合が旭川竜国高校、
第3試合が地元、田村高校でした。

みんな善戦するも、相手は強かった・・・

でも、みんな海外での試合は初めて、貴重な経験をすることができました。
試合で怪我したふたり、インフルエンザ予防のマスクをして・・・
休日だったので日本の救急病院の体験もしました!
ふたりともたいしたことなくて良かったね~

日本の旅館滞在も経験しました!
若松旅館、いい湯だったね~
◆3月11日(月)
この日は、三春町のご好意で会津の町を散策しました。
まず雪の降る中、訪れたのは会津若松城!
その後、会津武家屋敷へ・・・
屋敷へ入るや否や、悲鳴のような驚きの声が・・・
その理由は、徐先生が西郷四郎の銅像と西郷四郎とこの武家屋敷の由来をわかってのことでした!

■3月12日 福島から神奈川の東海大学へ移動しました。
たくさんの思い出と経験をして三春町をあとにしました。

■3月13日
東海大学の構内を散策したあと山下理事長を囲んで昼食会をしました。
今回参加した選手から日本の印象や、大会に出た感想を聞いてみました。
写真の左から
■Zhan君⇒今回の来日は5回目ですが毎回新しい経験をしています。
今回の試合ですが、日本の高校生はとても強いです。
僕ももっと柔道の稽古をして強くなりたいと思いました。
■Xue君⇒初めて日本に来ました!日本お高校生の柔道のレベルが高いです。
試合の運び方がとても上手でした。もっと柔道勉強します。
■Xiao君⇒日本へ来たのは初めてです!試合をしていて力の差を感じました。もっと柔道勉強します!
■Meng君⇒今回の試合んで負けた経験を中国に帰ってからの練習に生かしていきたいです。
■Zhan君⇒僕も初めての日本です。日本人の正しさに感銘しました。柔道のあまりにも違うレベルに
びっくりです。これからもがんばります!
■Che君⇒日本人の高校生の柔道の素質は高いです。色々と経験し勉強させていただきました。
ありがとうございます。
■Hu君⇒来日は初めてです。中国と日本の柔道のレベルの大きな差にビックリです!
これからも頑張ります!

【写真は東海大学柔道部の外人担当の学生を囲んで!】
【中国中央テレビ『小崔説事』の崔永元さんも同行してくれました】
日中間にいろいろな問題を抱えている昨今、この時期に福島復興支援を掲げ、
来日して下さった青島柔道館のみなさんに心から感謝するとともに、
下山田恵一先生、佐藤茂先生、三春町教育委員会、そしてとっても暖かく迎えてくださった三春町の皆様に
心から御礼申し上げます。







