ラオスからの研修生が帰国しました!
2008年12月16日 (火曜日)
2008年の10月14日から東海大学で柔道の練習をしていた、3人のラオス人研修生が帰国しました。
今年の夏に本NPO法人からラオスへ派遣した、東海大学大学院生の及川裕輔が指導にあたり、約2ヶ月間、東海大学の柔道部で練習をしました。この間、東京都品川区の区民大会等にも出場し、柔道の技を磨きました。
以下、研修生の紹介と本人のコメントです。
Mr.Phanouvong Phouthasinh(パノウボン プタシン)『日本の生活は食べ物や習慣に慣れず、そしてとても寒くて大変です。でも、柔道の練習はとても楽しく、分からないところや間違えているところを教えてくれました。増量はきつくて、吐くまで食べました。』
Mr.Phnepaseud Phengsy(ポンパスード ペンシー)『東海大学で練習したら、自分の技術が向上しました。品川区の大会で優勝できたのは、みんなと一緒に練習したおかげです。ありがとうございました。日本の生活はとてもよかったです。』
来年は香港でアジア選手権大会があるそうです。それに向け、これからもがんばって柔道の稽古を励んでいって欲しいと思います。