ラフリン先生とコーチの方々がロシアから来日しました!
2008年11月23日 (日曜日)
11月14日~28日まで、外務省日露青年交流事業の一環で、プーチン首相の柔道の師、ラフリン先生を団長とした一行が来日しました。
今回は、ラフリン先生の他に、副団長としてロシアのヘッドコーチとして活躍されたワレリー先生、そして若いコーチの5名の編成です。滞在中は、日露青年交流センターと当NPO法人、そして東海大学がホスト役として、若いコーチの方々のために、学校での柔道・町道場での柔道など、日本における青少年への柔道教育を視察する目的で対応しています。
以下、日記形式でご紹介します。
◆11月15日(土)・16日(日)
千葉県ポートアリーナで開催されました、講道館杯柔道大会を視察しました。
◆11月17日(月)
千葉から東京に移動してきました。その後講道館へ表敬訪問、資料室を見学した後、向井先生と小志田先生にご対応いただき、講道館少年柔道教室を視察、練習に参加させていただきました。
今回来日されたメンバー
皆さんとの貴重な意見交換もさせていただきました。
向井先生(右から3人目)と一緒に記念撮影
◆11月18日(火)
午前中、外務省を表敬訪問しました。
ロシア交流室長 山村嘉宏氏(左)と外務省欧州局長 谷崎泰明氏(左から2番目)とにご対応いただきました。
その後、三鷹にあります東海大学望星学塾に向かいました。
山口輝義さんと浅井信幸さん(通訳)から、望星学塾の歴史などの説明を受けました。
皆さん真剣ですね
望星学塾華道・茶道教室の皆様に大変お世話になりました。
松前節子夫人とラフリン先生(左)・ワレリー先生(右)
熱心なコーチが少年柔道の指導法について質問をしていました。
宇津 浩先生、ご対応ありがとうございました。
練習後の記念撮影です。中央にいらっしゃるのが最後まで、私たちにお付き合いいただいた、松前達郎東海大学総長です。ありがとうございました。
11月19日以降につきましては、次回報告させていただきます。
聞くところによると、来日メンバーはラフリン先生が選抜した、
青少年の指導者で、ロシア各地方から集められたそうですね。
彼等をとおして「柔道 友情 平和」の種が広大なロシアの地に蒔かれるのですね。
それが、芽を出し、育ち、花を咲かせ、実を結ぶ。
そうすれば、日本とロシアはもっともっと近くなるでしょう。
私たちは隣人なのですから。
若手コーチたちには、それをしっかり手助けしてくれることを願います。
この来日が「ロシアの未来へのプレゼント」となるためにも。
Posted by : ケブカシビリ
| time : 2008.12.09