インドネシア・バリ島に派遣していたボランティア学生が帰国しました!

2008年09月18日 (木曜日)

2008年8月4日~9月3日までインドネシア・バリ島に派遣していた飯田正樹君が帰国しました。
滞在中、大変お世話になった仙石常雄先生と仙石道場の前で

神秘の島、バリ島に滞在した飯田君は、柔道を通して日本と間違う文化伝統の中で、たくさんのことを学んで帰国しました。

仙石常雄先生とヒンズー教のお寺の前で

柔道の指導や、子どもたちのかかわりを通して、たくさん勉強させていただいた仙石インターナショナル道場

道場の前で、柔道衣の仙石先生

道場に飾ってあった協力者の看板には、本NPO法人の名前もありました!上から2番目です(写真をクリックして大きくしてから見てください)

仙石インターナショナル道場の中

左から、今回の滞在中お世話になった、ウィンボーさん、ポールさん、飯田正樹、仙石先生、カデさん
いろいろとありがとうございました!

道場で、子どもたちと記念撮影
ここでも、リサイクル柔道衣が活躍していました。
うれしいですね!

以下、飯田正樹君からの報告です<pdfファイル>
ダウンロードしたファイル

コメント

飯田さん、お疲れ様でした。
世界には多くの民族が存在し、その民族間での争いが絶えません。
宗教の違い、文化の違い、言語の違いなど、その要因は多く挙げられます。
しかし、私達には柔道という共通言語があります。
その共通言語を用い、友情、平和を世界に発信するMissonをNPOが担っているのでしょう。
そのNPOのMissonに飯田さんやラオスで指導した及川さん、南アフリカの
二ノ坂さんのような若い力が加わることはとても素敵なことだと思います。
彼等の活動が単発に終わることなく、継続していくととに期待します。
それは、海を越えてということではなく、日本の地でということになるかもしれませんが、いつでも、どこでも、誰でも、このMissonには参加できるはずです。