松前柔道国際親善週間のレポートです!

2008年08月14日 (木曜日)

7月29日(火)、東京・三鷹市にあります東海大学松前望星学塾に、当NPO法人が支援させていただいた松前柔道国際親善週間の視察に行ってきました。この日はたくさんのプログラムが予定されていました。まず、一番のイベントは7月に現役引退した東海大学男子柔道部コーチ・(株)綜合警備保障所属の井上康生氏の柔道教室、そして同氏の講演会でした。講演会には200人以上の方々が来てくださいました。

当日、司会をされた橋本敏明 望星学塾副塾長・当NPO法人副理事長

 さあ、井上康生氏の登場です!

以下、井上康生氏の模範演技です!

 ちびっ子柔道家と一問一答!

すでにお知らせしましたが、スイスからジュニアのナショナルチームが来日しており、今回の親善週間のイベントに参加してくれました。

松前達郎東海大学総長・望星学塾塾長、井上康生氏と

 スイスナショナルジュニアチームとの交換会で記念品を差し上げている松前達郎東海大学総長・望星学塾塾長

 塾生も積極的に練習していました。

 スイスチームのマルセル先生は、東海大学柔道部で練習をしたことがあります。マルセル先生(右端)も一緒に柔道指導!

またこの日は、東海大学で日本語の勉強をしている留学生(ロシア・韓国・中国・台湾・ドイツ等)も訪れ、柔道体験などを行ないました。

初めての柔道、まず柔道衣を着て! 山口輝義先生から指導を受けている留学生!

 さあ、柔道衣を着たら、次は技のかけ方ですね!

 みんながんばって技をかけてました。

 一本!

留学生は柔道体験教室に先駆け、橋本敏明 望星学塾副学塾長・本法人副理事長より望星学塾の歴史や、東海大学創設者 松前重義博士の業績などについてお話しがありました。

望星学塾で継承されている海大学創設者 松前重義博士が唱えた東海大学建学の精神

今回レポートさせていただいたのは、7月22日(火)~8月8日(金)までの間のほんの一日だけですが、たくさんの国から参加者があった国際親善週間でした。内容の充実した、そして正に柔道を通した、友情・平和を考える異文化交流になったと思います。望星学塾のスタッフの皆様、大変ご苦労様でした!


コメント

幼子、若者、大人、壮年、世界の国から未経験者もナショナルチームも
望星学塾に集い多くのことを学んだことでしょう。
世代も国も越える、柔道は素晴らしい!