本NPO法人は第30回山下旗柔道大会を応援しました。

2008年07月06日 (日曜日)

本NPO法人は7月6日(日)、宮城県豊米市で開催されました、第30回山下旗柔道大会を応援しました。

大会主催者で東海大学柔道部OBの寺澤豊志先生から、ご挨拶がありました。30年前に5つの団体から創めた大会が、今年は98団体のエントリーがありました。山下理事長にこの30年間、この大会をサポートしていただいたこと、そして本NPO法人が今回の記念大会を後援した事への謝辞がありました。

山下理事長は柔道大会開催を前に、30年間この大会に情熱を持ってご尽力いただいた大会の関係者に祝辞と心から感謝の意を述ました。98チーム集まった参加者の子供たちに、戦う相手は敵ではない、お互いに学び磨き高めることが大切であり、柔道から学んだことを毎日の生活に生かしてこそ、柔道を学んだことになる。30分の講和でしたが、子どもたちに真剣なまなざしを見ることができました。

真剣に山下理事長の話に聞き入る子供たち

中西英敏先生(東海大学教授)も子供たちに、技のデモストレーションを披露してくれました。みんな真剣そのものです!

今回東海大学柔道部の3名が大会を手伝ってくれました。左から梅津君(4年生)、阿部君、高橋君(東海大学OB)

それに先立ち、7月5日(土)に東海大学後援会宮城県支部が今年から始めました「第1回東海大学みやぎ野市民講座」で、山下理事長が講演しました。

この講演会の準備でご尽力いただいた東海大学宮城県支部の方々に心から御礼申し上げます。

コメント

子供たちの健やかな成長が、日本のため、世界のために、一番大切だと考えます。柔道を通じて、日本の子供たちが世界に羽ばたいて、世界の人たちと理解を深める。それが世界平和につながると信じます。今後とも山下先生には子供たちのために、ご尽力をお願いいたします。
「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。」も考え方のもと、丸大食品も、毎年少しづつですが協力させていただいております。
今後ともできる限り、山下先生の活動を応援させていただきます。

子供たちの健やかな成長が、日本のため、世界のために、一番大切だと考えます。柔道を通じて、日本の子供たちが世界に羽ばたいて、世界の人たちと理解を深める。それが世界平和につながると信じます。今後とも山下先生には子供たちのために、ご尽力をお願いいたします。
「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい。」も考え方のもと、丸大食品も、毎年少しづつですが協力させていただいております。
今後ともできる限り、山下先生の活動を応援させていただきます。

この子供達の視線の先には山下理事長がいらっしゃる。
その先には何が見えているのだろう?
子供達の未来は明るいのだろうか?
我々、大人はこの子供達の視線の先にある未来を
明るいものにする責任がある。
そこから先の未来はこの子供達自身が作っていくのだろう、
柔道で学んだことを活かして。