国際文化会館にて第4回講演会を開催しました。

2008年06月16日 (月曜日)

6月12日、小川郷太郎氏を講師にお迎えし『世界に浸透する柔道と日本』と題し、ご講演をいただきました。

たくさんの方々にお越しいただき、講演会は大変盛り上がりました。

日本で生まれた柔道が世界に浸透していくためには・・・
たくさんのヒントをいただきました。後日、講演録が出来次第、会員の皆様に配布させていただきます。


コメント

すばらしいお話をありがとうございました。

前のほうの席で、聞かせていただいていました。

日本が柔道の国際社会でいかにリーダーシップをとっていくか、
非常に多くのことを学ぶことができました。
最後の質問コーナーでは、聞きたいことが多すぎで
時間枠の中でおさまらないだろうと思い遠慮しました。
小川氏の話の中で、旧ソ連時代に稽古に行った体育大学とは
チェルケーゾフスカヤにある体育大学でしょうか?
当時の学長はレスリング出身のビクトル・イグミノフだと思います。
チュマコフという有名なサンボの先生もいました。
そうだとすると、私も同じ道場で汗を流し、サウナでヴェーニクで仲間と叩き合った後輩です。
その時代ですと、現在のロシア柔道男子ヘッドコーチ、タバコフやサンボ連盟会長、イリセーエフは同大学の学生だったので、小川氏と胸を合わせたかもしれませんね。
大変素敵なお話しを聞かせていただき、有難うございました。