松前柔道塾より女子柔道講演会の報告が入りました

2008年03月07日 (金曜日)

 3月3日(月)に行われました、東海大学望星学塾「松前柔道塾」主催「女子柔道講演会」についての報告が入りました。


松前柔道塾ひな祭り女子柔道講演会並びに柔道講義報告
主催:学校法人東海大学望星学塾
共催:NPO法人柔道教育ソリダリティー
日時:2008年3月3日(月)講演会18:00~19:30 柔道講義18:00~20:00
場所:松前柔道塾

 学校法人東海大学望星学塾では、松前柔道塾部門で、3月3日のひな祭りの日を毎年、「女子柔道の日」として女性に関わる行事を開催しています。今年は、NPO法人柔道教育ソリダリティーとの共催で女子柔道講演会並びに柔道講義を開催致しました。講演会の講師には、北京オリンピック柔道競技の審判を務める、天野安喜子氏を迎え、「柔道の技と花火・・・その瞬間の美を求めて」~私の柔道人生、そして花火の仕事~をテーマに講演して頂きました。会場には、保護者、塾生50名が集まり聴講しました。天野氏は、選手としても大変活躍され、引退後は、家業の花火鍵屋15代目当主を継がれました。また、天野道場の副館長として柔道指導を行い、国際柔道連盟インターナショナル審判員の資格も持つスーパーウーマンです。講演では、柔道生活で培ったことが花火の世界でも生きていることや、国際審判員としての抱負を述べられました。講演の最後には、NPO法人柔道教育ソリダリティーより、ひな祭りにちなんで、参加者に雛あられと甘酒が振る舞われました。

 【塾生50名が聴講した講演会の様子】

一方2階柔道場で行われた柔道講義では、東海大学女子柔道部員4名が、100名の塾生達に得意技を披露し合同練習で汗を流しました。

 【柔道講義での女子柔道部員】

最後に、ひな飾りを横に、女子塾生が講師の先生方を囲み記念撮影を行いました。NPO法人柔道教育ソリダリティーの会員の皆様には、心より御礼申し上げます。