「日中友好青島柔道館」が開館しました

2007年12月05日 (水曜日)

 11月25日(日)、日中友好青島柔道館が開館し、開館式には山下理事長が出席しました。

 【道場には100名もの柔道少年が集まりました】

 【中国柔道協会王宝良会長、宋兆年副主任と】

 11月25日に 「日中友好青島柔道館」が開館しました。柔道館の正面には両国の国旗が掲げられ、道場の壁には、嘉納治五郎師範が示した柔道の理想「精力善用・自他共栄」の言葉がはられていました。決して大きな道場ではありませんが、嘉納治五郎師範の精神が伝わるような配慮があり、胸が熱くなりました。施設の完成で支援が終わったら意味がないので、これからがスタートだと思っております。

 【嘉納治五郎師範の言葉が掲げられた道場の壁】

 【青島柔道館の大きなゼッケンをつけた少年少女たち】

 【日中両国の国旗が掲げたれた柔道館】

 今後は、学生ボランティアなどの派遣、青島日本人会クラブとの交流、この道場を利用しての日本文化を伝えること、そして日本の柔道クラブとの交流を計画しいきたいと考えています。日中交流は2000年以上の歴史があります。近くて遠い国ではなく、近くて信頼しあえる国になるように、柔道という限られた分野ですが、市民レベルの草の根交流を推進したいと思っております。

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