第2回講演会が終了しました

2007年08月28日 (火曜日)

 2007年8月27日(月)に第2回念講演会・交流会を開催しました(講道館)。「フランス柔道発展の秘訣」について、国際柔道連盟メディアコミッショナー・オフィシャルリーシャーチャーのミッシェル・ブルース氏に講演していただきました。

60名以上の皆様が聴講に訪れ、大変盛況に終わることが出来ました。

 【熱心に聞き入る聴講者ら】

 【通訳は全日本柔道連盟次長村上清氏、国際課蒲原光一氏、森田さおりさんが務めて下さいました】

 柔道を通して、日本の文化や伝統に触れることが出来る。川石酒造之助先生等の例を挙げ、フランスにどのように柔道が浸透して行ったのか話して下さいました。
 また、初心者や子供たちが柔道に興味を持つように、様々な工夫が凝らされているフランス柔道についての話をしていただきました。

 【様々な場所で行われている柔道の宣伝方法と、そのポスターについての説明】

【丁寧に質問に答えるミッシェル氏】 

【ミッシェル氏、橋本副理事長と3者対談をした山下理事長】

 講演の後に行われた質疑応答では、フランスにおける子供への柔道指導に質問があり、「子供たちには技や技術を教えるのではなく、様々な失敗を通してその経験の中から子供が自ら考え学べるよう指導することが大切」と答えて下さいました。