柔道教育ソリダリティーの活動を湘南望星ゼミナールにて発表しました
2007年06月27日 (水曜日)
2007年6月25日、2007年度望星学塾第3回湘南望星ゼミナールにて「NPO法人柔道教育ソリダリティーの1年~スポーツの心を社会で活かす~」と題し、当法人の活動報告を山下理事長、橋本副理事長が行いました。
望星学塾主催の湘南望星ゼミナールは東海大学湘南校舎で行われ、同大学の学生や教職員、ゼミナール協賛であり当法人正会員の秀和ビルメンテナンスの職員など約200名が聴講に訪れました。
初めに橋本副理事長が当法人の設立の趣旨が話しました。「社会に育てられた私たちが社会に少しでも貢献できれば、私たちだけでなく皆で手をたずさえてソリダリティー、連帯することが出来れば、よりよい社会にすることが出来る」また、「人とのつながりが平和への礎になるように連帯=ソリダリティーという言葉を使い『柔道教育ソリダリティー』という名称が付けられた」と話しました。
山下理事長は、主に2006年度の活動報告を行い、当法人の趣旨であります柔道を通した国際交流や異文化について「人と人との交流は、世界中どこにいっても変わらない。これを踏まえお互いの文化の違いを理解すること、世界に目を向ける好奇心が大切である」と話した。
【当法人の事業の一環として来校している中国男子柔道チームの石監督より挨拶がありました】
「NPO法人柔道教育ソリダリティーの活動は、個人の活動とは比べられないほどの決意や覚悟が必要であった。そんな中で様々な方々に支えられることにより初年度を乗り切ることが出来た。今後も出来る限りの社会活動を行って行きたい」と今後の抱負も話した。
最後に、「NPO法人の活動を通じ、私たちが社会に何をするべきなのかを学んで欲しい」と締めくくった。
【参加した東海大学生たち】