松前柔道塾開塾30周年記念生涯柔道シンポジウムを開催しました。
2007年03月30日 (金曜日)
3月3日(土)13:30より、松前柔道塾の事業の一環として、「未来を拓く女子柔道、柔道クラブにおける女子柔道ジュニア指導の要点」についてのシンプジウムが開催されました。当法人では、女子柔道のネットワーク構築や女子柔道家の交流などの面を支援しました。
シンポジウムの参加者は54名と多く、当法人橋本敏明副理事長が「女子柔道・オリンピックスポーツへの道」について話されました。
また、パネリストとして、「女子選手の生理的特徴」を東海大学宮崎誠司教授、「女子選手への指導上の留意点」を講道館道場指導部向井幹博氏、「選手体験及び指導の両面から」を三井住友海上柔道部手島奈美コーチが、講演されました。
【パネラーの先生方】
一流の柔道指導者が集まり、行われたシンプジウムは、会場からも多くの意見が出され、大変盛況に終わりました。