青島日報より

2006年12月08日 (金曜日)

2006年11月12日青島日報より
中日の友好の架け橋となる青島の柔道場の開設計画の調印式が昨日開催しました。
(写真:青島日報に掲載)

青島市のスポーツ局長の周鵬挙と在中国日本大使館の井手敬二公使がそれぞれ中日の双方を代表し、調印式を行いました。国際柔道連盟教育コーチング理事、山下泰裕、中国スポーツ局重量挙げ、レスリング、柔道の管理センターの党委員会書記、中国柔道連盟の宋兆年、青島副市長がこの調印式に出席した。

この調印によって、日本は青島市スポーツ局に無償で約8万ドルあまりの資金を提供して、市の第二体育館を柔道場に改装、柔道機材の購入を行う。そして、この柔道場を中日の友好の記念とし「中日友好青島柔道館」と名づける。

(写真:半島都市報に掲載)

青島副市長は、調印式で日本外務省と多大な協力をした山下泰裕に感謝の意を表明した。副市長は、中日の友好的な柔道場の開設に伴い、青島市の柔道の普及と発展に尽力するとともに、中日友好の架け橋となるようにしていきたいと述べた。